小泉八雲
概要 ①足跡を辿ろう ②言葉にふれよう ③生き方から学ぼう さらに学ぼう

小泉 八雲(こいずみやくも) 1850(嘉永3)年~1904(明治37)年
新聞記者(探訪記者)で紀行文作家・随筆家・日本研究家。出生名パトリック・ラフカディオ・ハーン。ギリシャ出身でアイルランドで育ち、アメリカに渡った後に日本に移住。『怪談』『知られぬ日本の面影』『骨董』などの作品で知られる明治時代の作家。明治期の日本を海外に紹介した。「耳なし芳一」「雪女」「ろくろ首」「貉」といった日本に古くから伝わる説話を記録・翻訳し、世界に広めた。
①小泉八雲の足跡をたどろう →TOP
日本に帰化した男・小泉八雲【日本の歴史】 えほんわーるど
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はギリシャで生まれ、アイルランドで育ち、アメリカでジャーナリストになります。万国博覧会で日本文化にふれたハーンは日本へやって来ます。この動画は熊本大学美術部の皆さんが作成したものです。
小泉八雲とは?|怪談・雪女・耳なし芳一で有名な作家を小中学生向けに解説【自由研
究・調べ学習におすすめ】 MOANAVI
日本の怪談を世界に広めた小泉八雲は元々は日本人ではありません。その小泉八雲の生涯や「耳なし芳一」「雪女」などの代表作、そして彼の考え方などを紹介しています。自由研究や調べ学習にも役立つアイデアも載せています。
JOG(1459) 小泉八雲 ~ 仕合わせの共同体を求めて 国際派日本人養成講座
もともと自然と祖先の精霊信仰に慣れ親しんだ八雲は、豊かに精霊信仰が息づいている日本を目指しました。精霊信仰を求めて日本にまでやってきた小泉八雲は、そこで人々が「しあわせ」に暮らす知恵を発見しました。
ラフカディオ・ハーン「小泉八雲」の生涯 真の日本文化を世界へ広めた外国人 GuidoorMedia
日本に魅せられた八雲は、日本女性と結婚し、日本人の間で伝承されていた民話を収集して著作にして世界へ広めた作家・日本研究家として有名です。
②小泉八雲の言葉にふれよう →TOP
耳なし芳一(むかしの こわいお話) ゆめあるチャンネル
下記の動画で小泉八雲の著書に収められている作品の中から「耳なし芳一」「雪女」「ろくろ首」「貉(むじな)」のストーリーを確かめてみましょう。
雪女(むかしの こわいお話) ゆめあるチャンネル
【朗読】【小泉八雲】ろくろ首 第一回【暁月夜の朗読会】 暁月夜の朗読会
【青空文庫】狢(むじな) /小泉八雲【怪談朗読・女性朗読】 かすみみたまの現世談チャンネル
③小泉八雲の生き方から学ぼう →TOP
No.933 「お母さん」の語源は「太陽」だった 国際派日本人養成講座
小泉八雲は当時の日本人の挨拶についてこう記録しいています。「こんにちさま。日の神様、今日も御機嫌麗しくあられませ。世の中を美しくなさいますお光り千万有難う存じまする」。「こんにちさま」とは「太陽」を意味しているそうです。
異国から日本へ──小泉八雲が紡いだ「物語」と文化の架け橋 DiamondVisionary
来日した八雲は日本の暮らしの中に「溶け込むこと」を大切にしました。異文化への敬意とその精神を「自分の中に取り込む」姿勢が作品に深みを与え、読者に強い共感を呼び起こしたと言われています。
さらに学ぼう →TOP
小泉八雲記念館
小泉八雲の姿を知るための基本情報を遺愛品の展示と解説を通して紹介している資料館です。また、八雲ゆかりの世界各地と情報共有を行い発信をしてます。
小泉八雲曾孫、小泉凡氏のメッセージ 八雲会
小泉八雲の曾孫である小泉凡さん(島根県立大学短期大学部教授・八雲会名誉顧問)の文章を読んでみましょう。
島根,明治,文学者,伝統と文化の尊重,AH








