鑑真

(がんじん) 688年~763年

唐の僧。日本から来た留学僧の栄叡・普照の願いを聞き入れて来日を決意。5回の渡航失敗を経て、6回目に来日を実現した。東大寺戒壇院を建立して聖武上皇・光明皇后に授戒。その後、唐招提寺を開いた。戒律を伝えただけでなく彫刻や薬草についての知識も日本に紹介した。

①鑑真の足跡をたどろう

 鑑真和上と唐招提寺  NHKForschool

鑑真の渡航の決意から来日後の功績まで調べてみましょう。

人物から見る奈良の歴史 鑑真  奈良テレビ放送

唐招提寺など現在も残る史跡をたどりながら仏教・仏像・建築・食品など鑑真が日本に残した業績について知ることができます。

【奈良時代】35 鑑真ってどんな人?唐招提寺と観世音寺との関係は?【日本史】  丸竹夷 / YouTube高校

鑑真の日本への渡航・来日までの足取りを詳しく解説しています。

②鑑真の言葉にふれよう

歴史上の人物の名言 鑑真   LIVETHEWAY

日本渡航を決意した鑑真の想いが伝わる言葉です。

③鑑真の生き方から学ぼう

鑑真の旅  NHK For school 

当時の航海がいかに危険だったか。鑑真の渡航が苦難の連続であったことがわかります

東征伝絵巻  NHKForschool

唐招提寺に伝わる「東征伝絵巻」を見ながら鑑真の功績をたどります。

さらに学ぼう

仏教の戒律   NHKForschool

鑑真の最も重要な使命は日本の僧へ戒律を授けることでした。戒律とは何でしょうか?調べてみましょう。


 No.1138 正倉院 ~ 世界最古の国際美術館  国際派日本人養成講座 (動画+読み物) 

危険を伴う遣唐使船が持ち帰った宝物は奈良の正倉院に保存されています。イギリスの歴史学者トインビーは「数多く完璧な姿で保存されてきた正倉院の宝物はかけがえのない「宝石」だ」と言っています。

平安時代、思想家、AH

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA