七たび生まれ国に報ず(遺書より)
概要 ①足跡を辿ろう ②言葉にふれよう ③生き方から学ぼう さらに学ぼう 新渡戸稲造(にとべいなぞう) 1862(文久2)年~1933(昭和8)年 稲造の生家・新渡戸家は、南部藩に仕える名門の家柄で祖父と父は、不毛の原 […]
われ、太平洋の橋とならん
国のために死ぬよりは生きて尽くす
人の世話をし、むくいを求めぬよう
死ねば仏だ、官軍も賊軍もあるものか
神仏は見えずして傍を離れず
勇ある者は勇を、智あるものは智をつくせ
うまく遊べない人間は、仕事もできない
品質第一、常にホンモノで勝負しろ