最上徳内

最上徳内(もがみとくない)1754(宝暦4)年~1836(天保7)年
江戸時代後期の探検家。貧しい農家に生まれたが、師について学問を学び、師の代理で幕府の蝦夷地(北海道)調査に随行。蝦夷地に渡ること9回、蝦夷地の専門家として、幕臣にも取り立てられた。肖像画はシーボルトの著書『日本』で描かれたもの。
①最上徳内の足跡をたどろう
未来への志 ~ 最上徳内がみた日本 ~ 北村山視聴覚教育センター
山形県村山市出身の江戸時代の探検家、最上徳内の生涯と功績をまとめた動画。生い立ちと志、江戸での修行、蝦夷地調査の功績、アイヌ文化への理解、産業振興への貢献と総合的に紹介しています。
最上徳内 ~ 蝦夷地開発と防備の先導者 国際派日本人養成講座(読み物+動画)
最上徳内は25年間に千島列島や樺太を9回も探検し、ロシアの南下に備えた開発と防備を唱えた。
さらに学ぼう
最上徳内記念館(山形県村山市)
生家近くに位置し、測量器・北方地図・エトロフ島標柱(複製)など貴重な資料常設展示。
厚岸町郷土館
徳内の厚岸・蝦夷地開拓功績を顕彰。「徳内ばやし」という地元伝統芸能も伝承。
東京,千葉,江戸,科学者・技術者,AH



