感動・感謝・感想文(略称: 三感)祭りは、子供たちが歴史人物を学んで、自分の感動したこと、考えたこと、そして先人への感謝の気持ちを整理するための良い方法です。 そのやり方は時と場合に応じて、様々な形が実施されています。以下をご参考に、貴校の状況にもっとも合わせた形で、ご検討ください。
  なお、以下にこだわらずに、「こんな時はどうすれば良いか」「こういうやり方はどうか」など、随時、御相談を受け付けています。ご遠慮なく、伊勢雅臣( ise.masaomi@rekijin.net ) あて、メールで御相談ください。

1.実施方法

・歴史や公民、道徳、国語などの授業で登場した人物について、人物を指定して感想文を書いて貰う。

・朝の読書タイムなどを利用して、10分程度の読み聞かせをして、感想文を書いて貰う。
 読みきかせ用文章 => https://rekijin.net/rekishitojinnbutunimanabu/

・総合学習の時間などで、地域の調べ学習の一環として、地域の偉人を取り上げ、感想文を書いてもらう。(地域の偉人顕彰館訪問、偉人顕彰団体による出前授業とセットにする方法も。当サイトでまだ掲載されていない歴史人物に関しては、ご要望をいただければ、極力、短期間に掲載いたします。)

・夏休みや冬休みの課題として、生徒が自分で選んだ人物に関して、感想文を書いて貰う。

・学期末の進度調整で、余裕時間ができたクラスで、自習時間に、生徒が自分の選んだ人物を取り上げて、感想文を書いて貰う。

・各校、基本的には毎学期に1回程度、年3回までの感想文祭り実施をサポートしたします。

2.感動・感謝・感想文の提出方法

・多忙な先生方を支援するために、感想文のタブレットによる提出方法を提供可能です。

・手書きの文章は、評価する先生方も読むのが大変なので、タブレット提出をお勧めしています。

・タブレットによる提出
 以下のような書き込み画面を歴史人物学習館の方で、準備いたします。
書き込まれた感想文は、ご指定のメールアドレスに転送されます。

・クラスで感想を述べ合って貰い、その録音データを提出いただくという形でも構いません。その場合は、優秀感想はクラスの挙手で決めて貰うか、あるいは図書カードをプールして学級文庫での図書購入に使う、という形をお勧めします。

3.感想文の評価方法

・一クラス分、あるいは一学年分の感想文をすべて読み、評価するのは、大変なので、歴史人物学習館では、AIによる採点、寸評のサービスを提供しています。(手書きは不可。タブレットにより提出された感想文に限り)

・たとえば、このサービスにより、全員を5点満点で評価をし、それで上位20%の子供を選んで、それらを先生が評価して、上位10%の優秀作品を選ぶ、というやり方ができます。またそれぞれの感想文の寸評を提供しますので、それを下敷きにして、各生徒にフォードバックするというやり方はいかがでしょうか?

 以下は、評価事例です。

4.表彰方法

・表彰は基本的には、図書カードと表彰状をお送りしますので、各校にて行ってください。

・図書カードは、基本的には、中学生以上は千円で、応募者総数10人に1人。小学生は500円で、5人の1人。人数と金額は自由に設定できます。ただい、参加生徒1人あたり100円基準。

・ただし、図書カードはプールして、クラス文庫に備える本を購入したり、近隣の施設に寄付したり、というやり方もあります。

 以上、各項目について、なるべく実施校のご希望に応えたいと思いますので、お気軽に、理事長・伊勢雅臣( ise.masaomi@rekijin.net )まで御相談ください。

以上