クオン・デ

クオン・デ(くおん・で)1882年~1951年
ベトナムの独立運動家。ベトナム皇帝ザーロン帝の末裔。当時のベトナムはフランスの支配下にあったため、ベトナム独立を志し越南維新会を設立。1906年に秘密裏に日本へ入国。その後、清・ドイツ・イギリスなどで活動した後、1915年に再び訪日。新宿中村屋に身を寄せ、玄洋社などの支援によって日本軍による仏印進駐に協力。戦後はフランスから入国を拒否され帰国できず、1951年に東京の日本医大病院で肝臓癌により客死した。写真左クオン・デ。右ファン・ボイ・チャウ(ベトナム独立運動指導者。日本にベトナム青年を留学させる東遊運動を興す)
①クオン・デの足跡をたどろう
【大南公司の正体】クオン・デ侯と松下光廣:ベトナムで紡がれた歴史的な絆と出会い 日本志塾・YouTube学園
ベトナム独立に生涯を捧げたクオン・デは日本人・松下光廣と出会い、その半生はこの松下との友情の人生でもありました。
ザーロン皇帝の末裔クオンデ40年の亡命生活と日本 ancient hue new experience
何不自由ない王族の生活を捨ててベトナム独立のために行動した若き王子クオン・デ。彼の独立運動家としての半生を調べてみましょう。
②クオン・デの言葉にふれよう
本の登場人物・時代背景に関する補足説明(8)-ベトナム王国皇子 クオン・デ候のこと 何祐子note ベトナム英雄革命家クオン・デ候 祖国解放に捧げた生涯
クオン・デはベトナム独立解放運動のパイオニアです。日本で亡くなるまで不屈の闘志で40年以上に亘り祖国解放にその一生を捧げました。
ベトナム王国皇子クオン・デ候 最期の帰国声明文 『全越南国民に告ぐ』 何祐子note ベトナム英雄革命家クオン・デ候 祖国解放に捧げた生涯
戦後、1950年に発表した『クオン・デ候 帰国声明文』を読んでみましょう。北と南に分かれて内戦状態となった祖国ベトナムへを憂える想いが伝わってきます。「ベトナム人自らの手で闘い取るべき」というクオン・デの言葉には重みがあります。
クオン・デの生き方から学ぼう
No.1024 クオン・デと松下光廣 ~ ベトナム独立に賭けた志と友情 国際派日本人養成講座(動画+読み物)
<足跡をたどろう>冒頭の動画の元になっている文章です。
ベトナムの皇子クオン・デ候 家族写真の謎に迫る 何祐子note ベトナム英雄革命家クオン・デ候 祖国解放に捧げた生涯
クオン・デの〝家族写真〟にはさまざまな誤解が・・・この幸せそうな写真の裏にはベトナム独立をあきらめなかったクオン・デの深い考えがあったようです。
さらに学ぼう
ベトナム抗仏志士リーダー達のその後 何祐子note ベトナム英雄革命家クオン・デ候 祖国解放に捧げた生涯
終戦後、クオン・デ殿下の日本からの帰国を待ち続けていた独立運動家たちのその後を調べてみましょう。
クオン・デ候を支えた日本女性 何祐子note ベトナム英雄革命家クオン・デ候 祖国解放に捧げた生涯
クオン・デを支え続けた日本人・安藤ちえのさんについて書かれています。
ベトナム 政治家 明治 大正 昭和 AH









