歴史人物
中臣鎌足

中臣鎌足(なかとみのかまたり) 614(推古天皇22)年-669(天智天皇8)年  聖徳太子亡き後、蘇我馬子の権勢はますます大きくなりさらにその権勢は子の蝦夷、孫の入鹿へと引き継がれ蘇我一族の専横が一層激しくなりました。 […]

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天智天皇

てんじてんのう (626~671) 中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)。舒明天皇の第2皇子。中大兄は二番目の継承者の意味。母は皇極天皇(斉明天皇)。大海人皇子(おおあまのおうじ)は同母の弟で、のちの天武天皇。645年皇子 […]

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小野妹子

小野妹子(おののいもこ) 生没年不詳   607(推古15)年、飛鳥時代に聖徳太子の命により遣隋使として隋の国へ渡る。翌年に隋の使者・裴世清とともに帰国。同じ年に再度隋に赴いた。 (写真は小野妹子の墓と伝えられ […]

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聖徳太子

聖徳太子(しょうとくたいし) 574~622(推古30)年   用明天皇の第2皇子。母は穴穂部間人皇女。名は厩戸豊聡耳皇子。後に聖徳太子と呼ばれる。推古天皇の摂政として天皇中心の国づくりを進めた。冠位十二階や十 […]

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推古天皇

(すいこてんのう) 第29代欽明天皇の皇女で第30代敏達天皇の后であられた。585年敏達天皇の崩御後、即位された用明天皇は587年に崩御され蘇我馬子の推す崇峻天皇が即位された。しかし崇峻天皇はその馬子の指図で592年に暗 […]

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