歴史人物
本居宣長

江戸時代中期の国学者。伊勢国(三重県)松坂の木綿問屋に生まれたが、母は読書や和歌を好む宣長に医者になることを勧め、23歳で京都に遊学した。 ここで医学と共に儒学、国学を学び、特に国学者・契沖の著作に触れて日本古典に強く惹 […]

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足利義政

足利義政(あしかがよしまさ)  1436(永享8)年~1490(延徳2)年 室町幕府第8代将軍。当初、義政は自身の後継者を弟・義視としたが、妻・日野富子に義尚が生まれた。義政がこの義尚を将軍にしようとしたために […]

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伊能忠敬

1745(延享2)~1818(文化15)年。1745年上総国山辺郡小関村(現・千葉県山武郡九十九里町小関)の名主・小関五郎左衛門家で生まれています。1762年に下総国(千葉県)佐原の酒造家であった伊能家の婿養子となり17 […]

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杉田玄白

(すぎたげんぱく)  1733(享保18 )– 1817(文化14) 杉田玄白は小浜藩の蘭方医。(江戸時代、長崎出島にはオランダ商館がありオランダ医師が駐在していました。彼らを通じて西洋医学を学んだ日 […]

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長久保赤水

(ながくぼ せきすい) 1717(享保2)年~1801(享和元)年。江戸時代の地理学者、天文学者、儒学者。日本地図の先駆者。茨城県の農民出身(遠祖は戦国大名の大友氏)。幼時に両親を失って親族に育てられ、14才の頃から近郷 […]

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空海(弘法大師)

(くうかい、こうぼうだいし、774-835) 平安時代初期の僧。遣唐使の一員として唐に赴き、真言仏教をもたらした。帰国後、多くの仏教書を執筆し、また和歌山県の高野山で金剛峯寺(こんごうぶじ)を開いた。 書をよくし、日本三 […]

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野口英世

(のぐちひでよ) 1876(明治9)~1928(昭和3)。 福島県生まれ。幼名は清作。幼い時の大やけどがもとで左手が不自由だったが、医学を志す。1898(明治31)年に伝染病研究所で北里柴三郎に師事。1900年にアメリカ […]

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