歴史人物
仁徳天皇(にんとくてんのう)

にんとくてんのう290年?~399年?(生没年不詳) 古墳時代、第16代天皇。応神天皇の第四皇子。応神天皇の崩御後、弟の菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)と皇位を譲り合い、空位が3年続いたが、菟道稚郎子が兄に皇位を譲ろうと […]

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天智天皇

てんじてんのう (626~671) 中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)。舒明天皇の第2皇子。中大兄は二番目の継承者の意味。母は皇極天皇(斉明天皇)。大海人皇子(おおあまのおうじ)は同母の弟で、のちの天武天皇。645年皇子 […]

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聖武天皇

(しょうむてんのう)701(大宝元)年 ~ 756(天平勝宝8)年奈良時代、第45代天皇。父は文武天皇、母は藤原不比等の娘・宮子。この時期藤原氏が台頭して他氏排斥を進め、長屋王の変、藤原広嗣の乱と政治の混乱が続いた。大地 […]

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空海(弘法大師)

(くうかい、こうぼうだいし、774-835) 平安時代初期の僧。遣唐使の一員として唐に赴き、真言仏教をもたらした。帰国後、多くの仏教書を執筆し、また和歌山県の高野山で金剛峯寺(こんごうぶじ)を開いた。 書をよくし、日本三 […]

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小野妹子

小野妹子(おののいもこ) 生没年不詳   607(推古15)年、飛鳥時代に聖徳太子の命により遣隋使として隋の国へ渡る。翌年に隋の使者・裴世清とともに帰国。同じ年に再度隋に赴いた。 (写真は小野妹子の墓と伝えられ […]

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紫式部

紫式部は平安中期の人で生年は970~978年、没年は1014~1031年と幅がある。藤原為時(ためとき)の次女として生まれ、一族に多くの歌人・文人を持ち幼児より一家に伝わる漢籍、歌書、物語の多くを読みあさり素質を開花させ […]

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清少納言

せいしょうなごん。平安時代中期の歌人、随筆家。生没年は不詳だが966年ころの生まれで1025年ころに没したとも言われている。父は歌人であった清原元輔であるが母は分かっていない。993年に一条天皇の中宮(后)定子に仕えた。 […]

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聖徳太子

聖徳太子(しょうとくたいし) 574~622(推古30)年   用明天皇の第2皇子。母は穴穂部間人皇女。名は厩戸豊聡耳皇子。後に聖徳太子と呼ばれる。推古天皇の摂政として天皇中心の国づくりを進めた。冠位十二階や十 […]

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間宮林蔵

(まみやりんぞう) 1780(安永9)~1844(弘化1) 江戸時代に常陸国(現在の茨城県)に生まれる。伊能忠敬に測量術を学び、幕府の蝦夷地御用雇となって各地を測量した。幕府の命令により樺太を探検。さらに海峡を渡り大陸の […]

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福沢諭吉

福沢諭吉(ふくざわゆきち)1835(天保6)~1901(明治34)年   中津藩出身。大阪にある緒方洪庵の適塾で蘭学を学び、江戸に蘭学塾を開設。その後、英語も独学で学び3度もアメリカ・ヨーロッパへ渡って見聞を深 […]

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